【ポケカ】意外性No1!面白いデッキレシピまとめ【2024年最新版】【F~Hレギュ】

ポケモンカード

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ポケカ
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おすすめの面白いデッキある?

ポケカ<br>始めたい人
ポケカ
始めたい人

デッキの回し方は

どうするんだろう?

…とこんな疑問が出てきたかと思います。

この記事を読んで頂く事で、

面白いデッキレシピまとめの事


が分かり、デッキ構築の

ヒントになりますよ。

  • 当ブログをブックマーク


して頂く事でいつでも


記事を見返す事ができて便利です。

旧レギュのデッキレシピについてはこちらの

記事や動画を見て下さいね。

【関連記事】【ポケカ】面白いデッキレシピまとめ【2023年版】

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【ポケカ】面白いデッキとは?

この記事での「面白いデッキ」の定義を

  • tier環境外にいる
  • 強い弱いに関係なく「コンセプト」を重視している

デッキとします。

【ポケカ】面白いデッキレシピ集

本記事の活用のヒントです。

本記事は「面白いテーマ」でデッキを組んでいます。

デッキの中には

「面白いデッキだけど回らないよね?」

という構築も存在します。

但し、そこには

「思考のエッセンス」

が詰まっています。

例えばエネ無し構築を見て

「他にもエネ無しアタッカーいたよな?」

という風に

「他の構築を作る際のヒント」

として見て頂ければと思います。

そして面白いデッキの真髄は

「ポケカは楽しいもの」

これを思い出させてくれる重要な位置付けであると思っています。

シティリーグやCL等がメインのガチ競技勢の方に質問です。

笑顔でポケカを楽しめていますか?

たまには訳わからんデッキでお相手を混乱させる

構築で戦うのも面白いですよ。

古来未来型レジドラゴVSTARバレット

デッキコード:QgggLH-aOnpN1-HHnnng

【関連記事】ポケカドラゴンデッキおすすめポケモンまとめ

新弾で登場するミライドンとコライドンが共にドラゴンタイプに
なって登場しました。
ドラゴンタイプと言えば、レジドラゴですよね。
それぞれピン差し採用してレジドラゴVSTARのワザコピー要員に
なってもらいました。


コライドンのワザは、280ダメージが出せて、ギラティナVSTARと
ワザの効果の部分で差別化が図れています。
ただし、自分もダメージを受ける点は注意が必要ですね。
HP220前後であれば、ミライドンのワザをコピーしましょう。
相手に合わせて使うワザを選べる点がレジドラゴの強みですよね。
難点としては、ミライドン、コライドン共にたねポケモンであるという
点です。


つまり、スタートポケモンとしてバトル場に出るリスクが残ります。
そのリスクを軽減するために、採用枚数は1枚に絞っています。
また、万が一スタートポケモンになってしまった場合に備えて、
崩れたスタジアムを採用して強制トラッシュします。
主力のレジドラゴでなるべく長く戦いたいため、エーススペック枠は
ヒーローマントを採用しています。
さらに、ジジーロンを採用することで、レジドラゴがワザをコピーし、
最大430ダメージの青天井火力を出せる点も偉いですね。

【関連記事】【ポケカ】ACE SPECおすすめカードまとめ

テツノカイナ、テツノカシラex未来バレット

デッキコード:VvbF1k-yzgoSF-FkkF5F

【ポケカ】未来おすすめ全カードまとめ

もはやおなじみになっているかと思いますが、テツノカイナex
のごっつあんプリファイが強力です。
相手のポケモンをきぜつさせることでサイドを追加取りできます。
この再現性をあげるためには、テツノカイナexの打点をあげることで
ワンパン圏内になるポケモンが増えますよね。
そんな都合のいいポケモンがいるわけないだろうと思っていたら、
新弾で早速登場しました。


テツノカシラexの特性で未来ポケモンの打点を20あげることができます。
この特性は、テツノカシラの数だけ打点が上乗せされるため、最大80打点が
上がります。さらに、ブーストエナジー未来をつけることで、最大100打点が上がります。
つまり、ごっつあんプリファイの打点が220まで上がります。


220ダメージと言えば、たいていのたねVやexのワンパンラインですよね。
また、テツノカシラやテツノコウベといったような、ベンチ狙撃ポケモンを
出しておくことで、相手はベンチ狙撃ケアでマナフィを出す可能性が高いです。
そこを、ボスの指令などで呼び出して、確定でサイド追加取りを狙う
プランもとれますね。


未来軸は、古代軸よりも火力の点でやや劣りますが、テクニカルな
プレイングでサイドを効率よく取り進めることができる面白さがありますね。

古代のウガツホムラexデッキ

デッキコード:4c4Y88-9P5cS0-ccx8Dc

ウガツホムラの単体性能が高いです。
3エネ起動となりますが、打点280はほとんどのVSTARポケモン
をワンパンすることができます。
気になるエネ加速の方法については、まずはオーリム博士の気迫を
使います。これで1エネ加速しつつ、手札を補充します。
さらに、マグマの滝つぼや、エネルギーつけかえを使って1エネ
加速します。そして、てばりをすることで3エネ加速できますね。
ウガツホムラexのデメリットとしては、ワザの連発ができない
ところです。入れ替え札を多めに採用して対策をしておきたい
ところですね。


入れ替え札という意味では、エーススペックのプライムキャッチャー
と相性がいいです。
ボスの指令を使いつつ、ウガツホムラのワザを連発できます。
入れ替え用ポケモンとして、逃げるエネルギー0のブビィを
採用しています。


他にもピィやエレキッドがいますが、このデッキにはブビィが相性いいです。
理由は、マグマの滝壺でエネ加速し、そのあと、ブビィを経由して

エネルギーつけかえをする動きをとるために採用しています。
また、炎軸で組めるため、おなじみのエンテイやファイヤーを
採用したバレット構築にしています。
相手の盤面にあわせて、アタッカーを変えられるのが強味ですね。

【ポケカ】古代おすすめ全カードまとめ

マント型サーナイトデッキ

デッキコード:fFFVkb-HvnmkY-Fv5VFk

【関連記事】【ポケカ】超(エスパー)タイプデッキおすすめアタッカーまとめ

新弾で登場するヒーローマントを活かした、新レギュ対応版サーナイトexデッキです。
デッキの回し方を解説します。まずは、序盤でふしぎなアメを使い
サーナイトexに進化します。そのあと、ヒーローマントでサーナイトexの耐久耐久を上げ410まで上げます。


そして、そのままサーナイトex自身のワザを連打します。
相手からワザを受けますが、耐久値が高いため、ワンパンされる可能性は少ないですよね。
この返しに、ベンチのデデンネexと入れ替わります。
そして、デデンネexのテールスワップを使います。
この対象をサーナイトexにすることで、サーナイトexが受けていたダメージをすべて
相手のポケモンにのせかえます。
つまり、最大400ダメージの爆裂カウンターをしつつ、サーナイトexのHPが
全回復するというロマンコンボです。


デデンネはたねポケモンかつ、エネ加速はサーナイトの特性サイコエンブレイスで
加速可能なので、かなり再現性は高いですね。
また、フワンテにヒーローマントをつけるプランもあります。
フワンテの打点が一気に上がり青天井火力が出せるのも偉いですね。
アルカナシャインのサーナイトや霧の水晶のレギュ落ちにより、
デッキパワーの低下が懸念されていたサーナイトexデッキですが、
ヒーローマントの恩恵でまだまだ環境で見かけることがありそうです。
ヒーローマントはエーススペックのため、デッキに1枚しか入れられないため、
このコンボ再現性が低いのでは、と思うかもしれませんが、
ペパーを採用することで確定サーチできます。
また、どうぐも確定サーチできるため、ふしぎなアメで2進化要求を満たす
動きもできますね。
これまでのサーナイトexデッキにペパーはほとんど採用されていなかったかと
思いますが、今後の環境によっては採用候補にしてみてはいかがでしょうか。

古代のウネルミナモexデッキ

デッキコード:FFFk5F-thCvXQ-Vff5VV

【ポケカ】古代おすすめ全カードまとめ

ウネルミナモのワザも3エネで240ダメージと高い火力を
出すことができます。


条件としては、相手が特殊状態であることです。
この条件を満たすために、アラブルタケを採用しています。
アラブルタケの特性で相手をどく状態にします。


また、ウネルミナモを即起動させるために、古代軸には
必須のオーリム博士の気迫を採用しています。
また、無色二個分のエネルギー要求を満たすために、
ダブルターボエネルギーを採用しています。


これで、後攻1ターン目から起動ワザを使うことができますね。
アラブルタケの特性も使うことができれば、ウネルミナモのワザ240に
ダブルターボエネルギーの効果で20軽減し220ダメージを与えられます。
さらに、どく状態になるため、ポケモンチェックで10ダメージ加えます。
実質230ダメージを与えられます。
HP230と言えば、テツノカイナexやトドロクツキexを含めたたいていの
Vやexポケモンをワンパンできますね。

手札もりもりデカヌチャンexデッキ

デッキコード:c4Y8cY-dYcufo-4x8c8x

【関連記事】【ポケカ】超(エスパー)タイプデッキおすすめアタッカーまとめ

主力のデカヌチャンは手札の枚数だけ火力が上がります。
理想は手札10枚前後をキープし、300打点を連打することです。
この要求を満たすために、ドロー系のカードを充実させています。
まずは、ネモです。シンプルに山札を3枚引きます。
さらに、使い終わったネモを2枚回収できる、ネモのリュックを採用
しています。これで、さらに手札を増やすことができますね。
他にノココッチを採用しています。


ノココッチの特性で山札を3枚ドローできます。
この特性は一度きりの使用になりますが、ノココッチは山札に
戻るため、再度ベンチで育てることで再利用できますね。
この再現性を高めるために、山札から大量ドローして進化ライン
要求を満たす動きと噛み合いがいいですね。
また、主力のデカヌチャン進化ラインを安定供給するために、
なかよしポフィンを4枚採用しています。
バトルVIPパスと異なりいつでも使える点がえらいですね。

手札干渉を回避するミロカロスのレギュ落ちが非常に痛いの
ですが、山札大量ドローの手札もりもりプレイでガチで楽しいデッキです。

【関連記事】【ポケカ】超(エスパー)タイプデッキおすすめアタッカーまとめ

古代軸ルギアバレットデッキ

デッキコード:ggHiHL-0OPWSJ-QngHng

次に紹介するのは、古代軸ルギアバレットデッキです。
新弾で登場するタケルライコexを主力とした古代ルギアデッキです。
ルギアVSTARの特性アッセンブルスターで特殊召喚する枠を、
おなじみのアーケオスではなく、ポリゴンZを採用しています。
ポリゴンの特性は、コインゲーにはなりますが、一気に4エネ加速できる性能を持ちます。
タケルライコexの強みは青天井火力ですが、ワザのコストとしてエネルギーを

トラッシュしてしまいます。


そのトラッシュしたエネルギーを再利用できるのが
ポリゴンZです。
超絶上振れた場合、一気にエネルギーを8枚加速することが
できます。


これで、タケルライコexの火力をゴリゴリに上げることができますね。
また、台地の器のコストとしてトラッシュする手札を、
ポリゴンZにすることで、アッセンブルスターに繋げる
動きもかみ合いいいですね。
コインゲーや青天井火力が好きなプレイヤーに
おすすめの面白い構築に仕上がりました。

ガオガエンex炎バレットデッキ

デッキコード:gLHLgn-koMU4v-L69NNn

【関連記事】ポケカ炎タイプおすすめポケモンまとめ

ガオガエンexの特性が強力です。
ガオガエンの特性で、相手ベンチポケモンの数だけ、
ワザに必要なエネルギーが減ります。
相手ベンチに4体ポケモンがいれば1エネで240ダメージ+やけどの、
高火力が出せますね。


これを活用して、わざマシンを使うプランも面白いです。
エネなしでやみうちを使い、ベンチ狙撃ができますし、
同じくエネ無しで280の大ダメージを与える動きもできます。
また、新弾で出るジーランスとの組み合わせも面白いです。
特性の効果で進化前のワザも使えます。


つまり、進化前のニャビーのワザを使うことで、最大820ダメージ
が出せるポテンシャルがあります。
さらに、ニャヒートを経由して進化した場合、相手のワンパンを耐える
ワザも使えるため、ガオガエン自身が使えるワザの選択肢が増え、
柔軟に戦うことができるのが偉いですね。


エーススペック枠を、ヒーローマントにしています。
ガオガエンの耐久をさらに上げることで、長いターン
バトル場に居座って欲しいというのが狙いです。


スタジアムの採用枠として、タウンデパートを採用しています。
これで、わざマシンをピンポイントでサーチすることができますし、
同じく1枚しか採用できないエーススペック枠のヒーローマントも
確定サーチできる点がかみ合いいいですね。


高火力でガンガン攻めるデッキが好きなかたにおすすめのデッキに
仕上がりました。

ドダイトスバレットデッキ

デッキコード:fFFF5F-IBMPG6-kVfFV5

【関連記事】ポケカ草タイプおすすめポケモンまとめ

ドダイトスexのワザが強力です。
1エネで最大180ダメージ出せます。
さらに、相手がリザードンexやトドロクツキであれば
弱点2倍計算でワンパン圏内ですね。
さらに、ヒーローマントをつけることで、耐久が440
まで上がります。


そして、ドダイトスと言えば非エクのドダイトスも強力です。
ベンチに進化ポケモンを並べることで
最大300ダメージが出せます。
また、ヒーローマントの共有もできますし、
ゴージャスマントをつけることで、HP290の
VSTAR並の耐久を得ることができます。
進化前のハヤシガメの特性もえらいです。
ドダイトスexの進化ラインをコスト無しで毎ターン
安定供給できるのは強味ですね。


相手のアタッカーに合わせて、ハヤシガメの
進化先を選択できるのがマジで偉いです。
懸念点としては、新弾で登場したなかよしポフィンが
活用できない点です。


ナエトルのHPが80以上あるのが理由です。
なので、たねポケモンを召喚する手段としては、
ボウルタウンとネストボールを採用しました。
悪リザードンが環境で流行ればはやるほど、ハヤシガメの
存在価値が高まってきますね。
草ポケモンや、総力戦でたたかうのが好きな方に
おすすめの面白いデッキに仕上がりました。

オーダイルデッキ

デッキコード:xc4DDx-1dHOoI-cGY48D

【関連記事】【ポケカ】水タイプデッキおすすめポケモンまとめ

新弾で登場したオーダイルの特性が強力です。
特性の効果で打点が120上がります。
これで、オーダイルが使うワザのダメージが280まではねあがります。
非エクで2エネ280打点の高さは偉すぎですね。


また、同じく新弾で登場したジーランスの特性と相性がいいです。
進化前のワザが使えるため、ワニノコやアリゲイツのワザも選択肢に入ります。
ワニノコの逃げロックを使ったり、アリゲイツの入れ替えワザで器用に
立ち回れるのが強味ですね。
入れ替え先をクレッフィにすることで、特性ロックを押し付ける
動きが害悪ですね。


さらに、オーダイルの特性を使うことで、
進化前のワザを使いつつ、打点を120あげることができるのが偉いです。
状況に合わせてワザを使い分けて戦っていきましょう。
オーダイルは2進化ポケモンのため、要求値が高いなぁと思う
かもしれませんが、もはやおなじみになったカイが優秀です。
カイの効果でオーダイルとふしぎなアメを選択することで、
そのまま進化することができますね。
オーダイルの特性を活かして、わざマシンと組み合わせるのも強力です。
2エネで400ダメージの青天井火力が出せるのは魅力的ですね。
非エクや水ポケモンが好きな人におすすめの、面白いデッキに仕上がりました。

どっすんなだれイワークデッキ

デッキコード:xJc88D-IZQJfk-c8xc4c

イワークのワザが強力です。
山札の上から5枚見て、逃げるエネルギーが4のポケモンの数だけ
火力が上がります。つまり、最大2エネで400ダメージが狙える
ポテンシャルを持ちます。
ダブルターボエネルギーでエネ加速するため、実質は
最大380になりますが、十分すぎる火力をもちます。
このロマンコンボの再現性を高めるために、
逃げエネ4のポケモンを大量に採用しています。
ポイントは全て進化ポケモンにしている点です。
たねポケモンにしてしまった場合、そのポケモンで
スタートしてしまい事故展開を招いてしまうためです。
このデッキのたねポケモンはイワークのみのため、100%
イワークでスタートできます。


そして、後攻を選択し、1ターン目からどっすんなだれを
狙うコンセプトです。
逃げるエネルギー4のポケモンを5枚ヒットさせたいところですが、
まずは、3枚ヒットを狙います。
3枚ヒットの場合、240ダメージ、ダブルターボエネルギーで20
軽減されるため、220ダメージです。
220ダメージといえば、たいていのVやexポケモンをワンパン
できるため、ここを合格点としてゴリゴリワザを使って
いきたいです。


他に採用しているボウルタウンやエネくじで、
山札からイワークやダブルターボエネルギーを
サーチしておくことで、どっすんなだれによる
当たりカードが出る確率を相対的に上げます。
非エクデッキや、ロマンを追い求めるのが好きな人に
おすすめの面白いデッキに仕上がりました。

古来バレットデッキ(スナノケガワ+ウガツホムラ型)

デッキコード:HgggPn-ll7Y3r-ng9Nng

【ポケカ】古代おすすめ全カードまとめ

アタッカーとしては、炎タイプと闘タイプの2色構成
にしてみました。
ウガツホムラex、エンテイV、スナノケガワexを
状況に合わせて使い分けて戦っていきます。
このデッキは、とにかくスピードを重視しています。
オーリム博士の研究、マグマの滝つぼ、
エネルギーつけかえを駆使して、1ターン目からワザを
使うことを狙いとしています。
主力はルール持ちポケモンになりますが、ロストバレット
のようなひえく対面を意識して、ファイヤーやひえくのスナノケガワ
を採用しています。
どちらも1エネで起動できるため、小物を狩るときに重宝します。
前回の面白いデッキで解説した炎メインの古来デッキと比較した
ときに、今回のデッキは闘タイプも採用されているため、
広い対面に有利がとれます。
やはり、新環境においても雷タイプのミライドンデッキや、
色んなデッキに採用されるであろうテツノカイナexの
対面は意識しておきたいところです。
高い火力を出してワンパンを狙うのが好きな人におすすめの、
面白いデッキに仕上がりました。

レジバレットデッキ(テツノカイナ型)

デッキコード:gQnnHP-p0GIxk-gnN9gN

次に解説するのは、レジバレットテツノカイナデッキです。
デッキレシピを見て頂くと、一見普通のレジバレット
に見えますが、隠し味のポケモンを採用しています。
みなさんおなじみのテツノカイナexです。
レジバレットに採用してもレジギガスの特性
エネ加速できないのですが、ヘビーバトンを
活用することによって活躍の場を
作ることができました。


このデッキの回し方を解説します。
まずは、通常のレジバレットと同じように、
ベンチに各種レジポケモンを並べます。
この準備の段階で、ハイパーボールや台地の器の
コストで、しれっとテツノカイナexをトラッシュ
しておきます。


レジが6体全員集まったら、レジギガスの特性
こだいのえいちを使い、エネ加速をします。
そのあとで、サポートのネジキを使い、トラッシュの
テツノカイナexとベンチのワザを使わなさそうな
レジポケモンを入れ替えます。
そして、バトル場にいるレジギガスにヘビーバトン
をつけます。


これで、準備は整いました。
あとはひたすらレジギガスでワザを使います。
ひたすらと言ってもHPが低いのですぐにきぜつ
してしまいます。
きぜつしたとき、ヘビーバトンの効果で、
レジギガスについていた基本エネルギー3枚を、
テツノカイナexにつけかえることができます。
つまり、疑似的にエネ加速することで、
次のターンスムーズにごっつあんプリファイに
つなげることができますね。


一風変わったギミックが好きな人におすすめの
面白いデッキに仕上がりました。

ランクルスデッキ(ディアルガ+ジバコイル採用型)

デッキコード:5kFkFk-QXVzzW-Fk5bvb

【関連記事】【ポケカ】鋼(はがね)タイプデッキおすすめポケモンまとめ

次に解説するのは、ランクルスディアルガデッキです。
このデッキは、リストを見て頂いて分かる通り、
進化ポケモンが多く、たねと進化ポケモンが
アンバランスな構築となっております。
理由は、ランクルスを軸としているためです。
ランクルスのワザ、サモンゲートを使うことで、
山札の上から8枚見ていきなりベンチに特殊召喚
ができます。
つまり、ディアルガやジバコイルをたね無しで
召喚できるというロマンコンボが使えます。
このコンボを成立させるためには、暗号マニアの
解読を使います。
山札の上2枚に置くカードを、ディアルガとジバコイル
にします。
そのあと、サモンゲートを使うことで、ベンチに
特殊召喚するポケモンを確実にサーチできますね。
このデッキのたねポケモンは、ユニランのみです。
つまり、100%の確実でユニランスタートできますね。
エーススペック枠は、マキシマムベルトを採用しています。
理由としては、ディアルガVSTARのスタークロノスの打点を底上げすることで、
たねexポケモンをワンパン圏内に見れるからです。
さらに、スタークロノスの効果で追加ターンを
得られるため、exポケモンを2体きぜつさせることで
一気にサイドを4枚取り進めるプランもとれますね。
クセの強いデッキが好きな人におすすめの、
かなり面白いデッキに仕上がりました。

スリーパーバレットデッキ

デッキコード:xY8cKc-oZOySS-aYY48D

【関連記事】【ポケカ】超(エスパー)タイプデッキおすすめアタッカーまとめ

スリーパーのワザが個性的で面白いです。
1エネ起動でコインゲーとはなりますが、相手のワザをコピー
することができます。
しかも対象は、ミュウexと異なり相手のバトル場のみでなく、
ベンチポケモンも対象となります。


現環境では、かがやくゲッコウガやかがやくリザードンのような
単体性能の高いポケモンや、古代ポケモンのような火力の高い
ポケモンが採用されていることが多いため、スリーパーがワザを
コピーすることでカウンター的に、ワンパンすることができますね。


また、もう一枚のスリーパーも面白いワザを持っています。
同じく1エネ起動で山札から好きな1進化ポケモン2体をサーチし、
ベンチに特殊召喚することができます。
これで、わざと進化先ポケモンのみをピン差し採用している、
害悪グッズロックマンのジュペッタex、たねポケモン無敵マンの
オンバーンexをいきなり召喚することができます。
また、ドローシステムのネイティオや、ふりこスリーパーも
直接ベンチに召喚できますね。
状況に合わせてベンチに出すアタッカーを変えられる点
が偉いですね。


色んなアタッカーを使ったトリッキーなデッキが好きな人に
おすすめのデッキに仕上がりました。

ミノマダムバレットデッキ

デッキコード:kkFwv5-nprSEz-vf5FFk

げんえいへんげゾロアークが使用できていた頃は、見かけることが
あったかと思いますが、現環境ではほとんど見かけなくなりました。
今回、エーススペックや相性のいいカードも登場したので、新生マダムバレット
を組んでみました。このデッキの強みは、広い対面に弱点を突ける点です。
草マダムについては、悪リザードンexやトドロクツキex、鋼マダムについてはパオセグ、
闘マダムについては、アルセウスVSTAR、ミライドンex、テツノカイナexと
環境上位に位置している構築と相性がいいです。


このデッキは、いかにトラッシュにポケモンを貯められるか、という点が重要です。
このコンセプトと相性がいいカードを詰め込みました。
まずは、ハイパーボールです。通常使用する場合は、手札をトラッシュするコストが
つらいのですが、ミノマダムバレットに関しては、打点補助につながります。
また、サポート枠については、安定の博士の研究の他に、セレナやマツバの
確信を採用しています。これで、可能な限り手札のポケモンをトラッシュしようと
いう狙いですね。ポケモン枠については、テツノツツミを採用しています。
テツノツツミは強い効果の特性を使用することで、その反動として自ら
トラッシュに行きます。
この効果を利用して、安定してトラッシュ送りすることができますね。


また、時間稼ぎ要因としてミミッキュを採用しています。
1ターンでも時間を稼ぐことができれば、ミノマダムの打点をあげることができますね。
また、ミノマダムと一緒になかよしポフィンで召喚できる点もえらいです。


かがやくポケモン枠はジラーチを採用しています。
ミノマダムとダブルターボエネルギーを共有できる点がえらいですし、
特性発動して、要求値を満たす動きが強いのでかがやくジラーチを採用しました。
エーススペック枠はマスターボールにしています。


このデッキは、序盤から終盤通じて、手札に引き込むポケモンが
重要になります。そのため、どんな場面でも腐ることのない
マスターボールを採用してみました。


環境であまり使われていないポケモンでワンチャン狙いたい人に
おすすめの面白いデッキに仕上がりました。

リザードン+パルキア+サーフゴー+ゲッコウガバレットデッキ

デッキコード:8YxKcK-DMT8ZV-Y44Yc8

高い単体性能を持つ、リザードンex、パルキアVSTAR、
サーフゴーex、かがやくゲッコウガを雑に採用したバレットデッキです。
いやいや、さすがにパルキアVSTAR、リザードンex、サーフゴーex
採用すると、エネ要求が厳しいし、デッキとして回らないのでは、
と疑問に思いますよね。
そこをカバーするのが単体性能の高さです。


リザードンもパルキアも、他のカードに頼らず自力でエネ加速が可能です。
また、サーフゴーのワザに必要なエネ要求も1エネと最小限の要求です。
また、サーフゴーの特性をドロソ枠として扱っています。


あらためて、このデッキの回し方を解説します。
序盤はパルキアの安定打点で攻めます。
現環境はベンチ展開する構築が多いため、あくうのうねりで260打点に
近いダメージが出せます。
これでサイドを先行していきます。
相手がひえく対面の場合は、ブイスターパワーの特性スターポータル
で、エネ加速先の対象をかがやくゲッコウガにします。
これでベンチ狙撃をすることで、相手の盤面に圧力をかけていきます。


中盤は、リザードンexが活躍します。
パルキアがきぜつした時点でサイドを2枚とられているため、リザードンの
火力が60上がり、240ダメージが出せますね。
パルキアから引き続き200超え打点を連発することで、相手のアタッカーを
きぜつさせていきます。


終盤はサーフゴーexで攻めます。
パルキアVSTARやリザードンexがきぜつすることで、トラッシュに基本水と炎エネルギー
がトラッシュに溜まります。これを、スーパーエネルギー回収で
手札に加えます。
これでサーフゴーexのワザの打点を上げることでサイドを取りきる、というプランですね。
山札のスーパーエネルギー回収を確定サーチするためのカイが優秀です。
また、リザードンexを一気に2進化させるためのふしぎなアメ、複数採用している
エネルギーの中から、必要なエネルギーをピンポイントでサーチするための大地の器などの汎用グッズをサーチすることができるカイの存在が大きいです。


エーススペック枠はマスターボールを採用しています。
進化ラインが多く事故展開を防ぐためです。また、カイのサーチ先をマスターボールに
することで、好きなポケモンを確定サーチする動きにつなげる動きが偉いですね。


雑に単体性能高いポケモンを詰め込んだ構築が好きな人におすすめの、
面白いデッキに仕上がりました。

テツノブジン+マスカーニャデッキ

デッキコード:kFvVVF-zyr3ez-kw5Fbb

【関連記事】ポケカ草タイプおすすめポケモンまとめ

メインアタッカーはマスカーニャexです。
ダブルターボエネルギーで即起動できる点が偉いですね。


また、たねポケモンのニャオハをベンチに安定して供給するための、
なかよしポフィンの採用がかみ合いいいです。
このマスカーニャexをより強く使うためには、ワザの追加ダメージを満たすための
条件である、相手にダメカンをのせておくこと、が重要になります。
これを解決するカードとして、テツノブジンexを採用しました。
テツノブジンexの特性タキオンビットで相手にダメカンをのせます。
この試行回数を増やすために、いれかえ札を多めに採用しています。
またテツノブジンexをベンチに展開するためにテクノレーダーを
採用しています。
さらに、同じく未来ポケモンであるテツノツツミを採用しています。
テツノツツミの特性で相手バトル場のポケモンをベンチに下げる
ことができます。
この特性を使うことで、マスカーニャexの特性ブーケマジックで
追加狙撃する動きと噛み合いが非常にいいですね。
しかも、テクノレーダーの対象圏内なのが偉いです。


エーススペック枠は、ネオアッパーエネルギーを採用しています。
5枚目のダブルターボエネルギーとして引ける確率を少しでも
あげるために採用しました。


テツノブジンexの特性タキオンビットの試行回数を増やしつつ、相手バトル場の
ポケモンに特性ブーケマジックでダメカンをばらまくことに重点を置くのであれば、
プライムキャッチャーも選択肢に入りますね。

【ポケカ】未来おすすめ全カードまとめ

テツノイワオ+テツノカシラデッキ

デッキコード:6QniH9-pXjN6E-LgLngL

【ポケカ】未来おすすめ全カードまとめ

次に解説するのは、テツノイワオexとテツノカシラexを採用した未来軸のデッキです。
主力はテツノイワオexです。単体性能としては、標準的な性能となっていますが、
色んなカードと組み合わせて最大火力を上げていきます。
まずは、テツノカシラexです。特性が発動することで、未来ポケモンの火力を20上げることができます。例えばテツノカシラexを4体並べることで、最大火力が80上がります。
VSTARポケモンをワンパンできる火力まで上がりますね。
次はザクロです。


ザクロを使用することで、テツノイワオexの火力を30あげることができます。
どうぐ枠としては、ブーストエナジー未来を採用します。これで逃げ要求を
0にしつつ、火力を20あげることができます。
つまり、超絶上振れた場合は、これらの足し算で、テツノカシラで80、
ザクロで30、ブーストエナジー未来で20と合計130火力アップ、
テツノイワオの元々のダメージ200に130を加えることで330。
330ダメージと言えば、悪リザードンのような2進化exポケモンもワンパン
圏内になりますね。


エネ加速については、ガッツのつるはしを使います。
また、エーススペック枠でもあるリブートポッドを使います。
これでなんとか3エネ加速できたので、高い火力で上振れ
展開を狙っていきます。

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エネ加速の面で出遅れる可能性があるため、ケア要員として
ひえくのミライドンを採用しています。これで安定して
テツノイワオexを準備することができますね。


また、テツノイワオex、テツノカシラex、ミライドンはすべて未来ポケモンのため、
全てテクノレーダーの対象圏内になっている点がえらいですね。

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サーフゴー+パルキア+カイオーガデッキ

デッキコード:FkwVbk-fzCNG6-V5FkkF

次に解説するのは、サーフゴーパルキアカイオーガデッキです。
一見普通のサーフゴーexとパルキアVSTARを組み合わせた構築のように
見えますが、隠し味として、カイオーガを採用しています。


このデッキの理想の回し方を解説します。
まずは、大地の器や、エネルギー回収で
水エネルギーを手札に加えていきます。
そして、サーフゴーのワザを使って、手札に貯めていた
水エネルギーを一旦トラッシュします。
このあと、パルキアの特性スターポータルを使用します。
このとき、水エネ加速するのをパルキア自身でなく、
カイオーガを選択します。
さらにカイオーガに手張りすれば準備完了です。
このままワザを使用することで、相手ポケモンに180ダメージを
与えつつ、カイオーガにつけていた水エネルギー3枚を
手札に加えます。
これで、サーフゴーのワザを使う祭に、手札に戻した分
の水エネルギーを再度トラッシュすることで、青天井火力
に繋げることができますね。


また、非エクアタッカーであるカイオーガを採用することで、
サーフゴーとパルキア3体きぜつによるサイドプランを
崩す動きができ、逆に相手ベンチのイキリンコや
ネオラントなどの低HPシステムポケモンをきぜつさせること
ができるのが偉すぎですね。


環境デッキをひとひねりした構築が好きなかたにおすすめの
面白いデッキに仕上がりました。

【関連記事】【ポケカ】水タイプデッキおすすめポケモンまとめ

ガチグマコントロールデッキ

デッキコード:pyXpR2-9XIm82-SM3pyM

次に解説するのは、ガチグマコントロールデッキです。
このデッキは、2024年2月17,18日開催

チャンピオンズリーグ福岡大会にて
マスターリーグ初日の配信卓での使用で大きな話題になった
デッキを参考にアレンジし、作成してみました。


このデッキのコンセプトは、2つあります。
1つは、シャンデラの特性やまあぶりを活用し、
LO、通称山札切れを狙うプランです。
もう一つは、災いの荒野やクラッシュハンマーを採用して、
相手の逃げるためのエネルギーを枯渇させ、
行動不能状態を狙うデッキです。
このデッキの強みは、ガチグマを活用して
対戦の中で使ったカウンターキャッチャー
やフトゥー博士のシナリオなどのキーカードを再度
回収できる点です。
回し方の一例を解説します。
まずは、相手の動きを止めることに専念したいため、
災いの荒野、クラッシュハンマー、カウンターキャッチャー
とありとあらゆる妨害カードを使いつつ、自分のベンチに
ヒメグマやヒトモシをなかよしポフィンで召喚して
準備します。


また、ポッポを採用していますので、なかまをよぶで
ベンチ展開することもできますね。
そのあと、シャンデラにふしぎなアメで進化させ、
特性やまあぶりを使用することで、相手の山札を削ります。
このままではシャンデラを単発使用で終わってしまうため、
フトゥー博士のシナリオを使います。
これで、シャンデラを再度手札に戻します。
そして、再度ベンチへヒトモシを出します。
そしてここからが真骨頂です。
ガチグマのワザを使用し、今使ったふしぎなアメと
フトゥー博士のシナリオを再度手札に回収します。
つまり、次のターン以降も、ヒトモシから
ふしぎなアメでシャンデラ進化、特性で山札トラッシュ、
フトゥー博士のシナリオでシャンデラ回収の害悪ムーブを
エンドレス使用することができます。
もちろん、これを再現性高くやるためには、相手が
ワザを使ってこれない、いわゆる行動不能状態を
作っておく必要があります。
この行動不能状態を序盤にしっかり仕込んでおくことで、
シャンデラ無限ループに繋げ、相手は成すすべなく、
山札を削られ続けるという展開を作ることができます。
ガチグマの強力なワザの効果を活用した非常に面白い
デッキですね。

ロストアルギラデッキ

デッキコード:9nHgLN-YHX20o-9nnLNg

アルギラデッキをロスト軸に寄せた構築にアレンジしてみました。
メインアタッカーは、アルセウスVSTAR、ギラティナVSTARに加え、
ウッウとヤミラミを1枚ずつ加えました。これで、アルギラデッキで
苦手としていたひえくアタッカーに対してサイド2、2、2ととられる
事を防ぐことができますね。
また、ロスト構築では必須のミラージュゲートを不採用にし、
エネ加速手段をアルセウスにしています。


また、このデッキの強みは、ブイスターパワーを
状況に応じて使い分けることができる点です。
相手がリザードンexのようなワンパン不可の場合、
ギラティナVSTARのスターレクイエムを使えますし、
どうしても山札から欲しいカードがあれば、アルセウスVSTARの
スターバースを使用することができます。


また、ドローシステムのポケモンを、ビーダルからジュペッタに
変更しています。ジュペッタの特性にんぎょうくようを使い、
トラッシュのドロサポを再利用するという作戦です。
この特性は一度きりの使用になってしまいますが、
ロストゾーンにカードを貯められるというメリットもあり、
ヤミラミのロストマインや、ギラティナのスターレクイエムを
使用するための速度をあげることができますね。
ヤミラミを採用することにより、従来のアルギラデッキには
無かった器用さを加えることができました。
サポート枠はロスト軸には必須のアクロマの実験を4枚採用
しています。さらに、ジュペッタの特性で再利用できるギミック
を加え、安定性を高めています。


他にもツツジやナンジャモを1枚ずつ採用しています。
これらのサポートを使いたいときに、アルセウスの
スターバースを使ってピンポイントで山札からサーチ
できるのがマジで偉いですね。


グッズ枠としては、ロストスイーパーを採用しています。
現環境では、未来、古代軸のデッキに高確率で採用されている
ブーストエナジーをはがすことができますし、自分のどうぐや
スタジアムを対象とすることで、ロストゾーンに2枚カードを
貯められるという嬉しい副産物もありますね。


エーススペック枠は、マキシマムベルトです。
マキシマムベルトをつけることで、
アルセウスVSTARにつけることで、HP230までの
たねexポケモンをワンパンすることができますし、
ギラティナVSTARにつけることで、HP330までの
ほとんどの2進化exポケモンをワンパンすることができますね。
ちなみに、相手がexを採用していない非エクやVポケモンを
軸とした構築の場合、ロストスイーパーで速攻はがすことによって、
ロストゾーンの肥やしにすることができます。
ロストのギミックが好きなかたにおすすめの面白いデッキに
仕上がりました。

テツノカイナ✕マンタインデッキ

デッキコード:H9ngnQ-cIxXr5-NQnnHg

皆さんおなじみのテツノカイナexのごっつあんプリファイを
フル活用します。


このとき、懸念点としては、ごっつあんプリファイできぜつできなかったとき、
最大のメリットであるワザの効果のサイド追加取りが発動しないことです。
つまり、可能な限り相手のポケモンをワンパンしつつ、サイドを追加で取って
サイドレースで有利をとりたいですよね。


そこで、テツノカイナexをフル活用した構築を組んでみました。
メインアタッカーはテツノカイナexのみです。
エネ加速手段としては、エレキジェネレーターとエネルギーシール、
リブートポッドを採用しています。
また、ミライドンを採用することで、安定してエネ加速する手段も
とれます。


これで4エネ加速してごっつあんプリファイを使います。
このとき、理想としては、ボスの指令やカウンターキャッチャーなどで、
相手ベンチのネオラントVやイキリンコexを狙いたいです。
理由は、テツノカイナexのタイプである雷タイプに対し、
弱点で2倍ダメージになり、かつvやexポケモンのため、
サイドを一気に3枚とれるからです。


現環境では、サポート確定サーチするためのネオラントVと、
序盤の盤面展開を助けるドローソースであるイキリンコexの
採用率が比較的高いです。
つまり、ある程度高い再現性でこれらのポケモンを狙うことが
できますね。


さらに欲を言えば、これらのポケモンをもう一度きぜつさせること
ができれば、サイドを3枚、3枚ととることができます。
これを再現するために、マンタインを採用しています。
マンタインのワザ、きしにはこぶの効果で一度きぜつさせた
ネオラントVやイキリンコexを再度ベンチに呼び出します。
そのあと、カウンターキャッチャーやボスの指令で
もう一度きぜつさせることができますね。
これを再現させるためには、複数のテツノカイナexを
起動させる必要があります。
それを実現させるために、ヘビーバトンを採用しています。
ヘビーバトンの効果でバトル場のテツノカイナexがきぜつしても、ベンチのテツノカイナexに3エネ加速できるため、
継続してごっつあんプリファイを使用できる点が偉いですよね。


とにかくスピーディーにサイドを取り進めたい人におすすめの
面白いデッキに仕上がりました。

ゲンガーエネ破壊デッキ

デッキコード:55Ff5F-WG5Jje-kVkbdk

ゲンガーexのワザの効果が強力です。
打点はやや低いものの、相手についているエネルギーを
ベンチポケモンにつけかえることができます。
さらに、クラッシュハンマーやサカキのカリスマと合わせることで、相手のバトルポケモンの2エネをなくすことができます。


例えば、リザードンex対面の場合、エネ加速手段が
なくなり、1ターンの空白を作ることができますね。
そのスキにゲンガーできぜつさせるという害悪な
エネ破壊デッキです。


たねポケモン対面の場合、ポケモンリーグ本部を採用
することで、さり1エネ要求を押し付けられます。
ちなみに、ゲンガーによるエネつけかえ先は、なるべく逃げエネが少なく、かつワザが起動しないようなマナフィなどがおすすめです。


その理由は、例えばビーダルにエネをつけかえた場合、
ビーダルのワザが起動してしまいますし、逃げエネとして
エネルギーをトラッシュすることで、つりざおで再度山札に
戻される可能性があるからです。

ゲンガーや害悪なデッキが好きな人におすすめです。

超耐久キョジオーンexデッキ

デッキコード:cxY8DG-qT0Ai8-Y8c48c

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メインアタッカーであるキョジオーンexでひたすら耐久する
デッキです。


キョジオーンexの耐久性能が高いです。元々のHPが340と
最大火力のリザードンexのダメージも耐えられますし、
ワザの効果も耐久の要素を含んでいますね。
さらに、キョジオーンexの耐久をあげるためのカードをもりもり
採用しています。


どうぐ枠は、エーススペックであるヒーローマントを
採用しています。
これで、ただでさえ耐久値の高いキョジオーンexが
HP440の超でかぶつアタッカーに変身しますね。
スタジアム枠からは、エイチ湖を採用しています。
これで受けるダメージを20軽減します。
さらに、回復要員のシステムポケモンとして、オドリドリを
採用しています。
きぜつ寸前までダメージを受けたときは、ベルのまごころを
使用します。
これで、キョジオーンexのHPを全回復し、再度超絶耐久を
押し付けていくことができますね。
キョジオーンexは2進化ポケモンのため、即進化するのに
必須グッズであるふしぎなアメを採用しています。
そのふしぎなアメにサーチしやすくするために、サポート枠
としてペパーを採用しています。
ペパーを使用したとき、どうぐのカードも確定サーチできます。
このとき、先ほど解説した1枚採用のヒーローマントを対象に
することで、安定してHP440のキョジオーンを作ることが
できますね。


現環境ではアルセウスVSTARやミライドンexやテツノカイナex
など、闘タイプが弱点の対面が多いため、環境にもマッチした
アタッカーであるとも言えますね。

MMM(メルメタル・メルメタルex・メタング)デッキ

デッキコード:n9HggH-AvKn1q-iNnn9g

【関連記事】【ポケカ】鋼(はがね)タイプデッキおすすめポケモンまとめ

次に解説するのは、Wメルメタルメタングデッキです。
メインアタッカーは、メルメタルexと、非エクのメルメタルです。
回し方を解説します。

後攻スタートを想定します。
まず、ベンチにメルタンやダンバルをベンチに展開します。
そのあと、ペパー経由などして、わざマシンのエヴォリューションを使用します。
これで、ベンチのメルタンとダンバルを、それぞれ
メルメタルとメタングに進化させます。
これで次のターン、メタングの特性で鋼エネルギーを
ヒットさせ、ひたすらひえくのメルメタルにエネ加速していきます。
理想はメタングの特性2回と2ターン分のエネ加速で
5エネ加速することです。
無事に5エネ要求を満たすことができたら、ワザを使用していきます。
このとき、ひえくのメルメタルにヘビーバトンをつけておくのが
ポイントです。
最初のターンに使用するエヴォリューションも含めて、序盤の
どうぐ要求を満たすために重宝するため、採用しています。
これで、ひえくのメルメタルでサイドを取り進めていきます。
相手のワザのダメージでメルメタルがきぜつしたとき、
ヘビーバトンの効果が発動します。


このとき、ベンチのメルタンに3エネ加速します。
そして、メルタンをメルメタルexに進化させます。
メルメタルexのワザはついている鋼エネルギーの数だけ
打点が上がるため、メタングの特性でひたすらエネ加速
することで、青天井火力を狙えるのが魅力ですよね。
ちなみに細かいテクですが、ワザを使う前までexポケモンには


可能な限り進化しない方が無難です。
なぜかというと、相手のボスの指令やカウンターキャッチャーで

サイドを2枚とられるリスクがあるからです。
つまり、進化前のメルタンのままでいた場合、メルタンは
ひえくポケモンのためとられるサイドは1枚のみと、
被害を最小限に抑えることができますよね。


エネ過多構築や青天井火力が好きな人におすすめの
面白いデッキに仕上がりました。

【ポケカ面白いデッキ】まとめ

面白いデッキは尖ったコンセプトで

使っていて楽しい構築が多いですね。

ガチ構築も良いですがロマン要素のある構築も

色んな気づきがあると思います。

  • 面白いデッキでポケカを楽しもう
  • 環境構築のヒントがあるかも
  • ロマンの中に環境への回答あり

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