【ポケカ】初心者必見!シールド戦の流れと勝つためのコツ7選【2023年最新版】

【ポケカ】初心者必見!シールド戦の流れと勝つためのコツ7選【2023年最新版】 ポケカデッキ構築

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ポケカ初心者
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シールド戦って何?
どんな流れなの?

ポケカ<br>好きさん
ポケカ
好きさん

シールド戦は
どんな構築が良い?

ポケカ<br>始めたい人
ポケカ
始めたい人

勝つための

コツってある?

…とこんな疑問が出てきたかと思います。

この記事を読んで頂く事で、

シールド戦の流れと勝つためのコツ7選の事


が分かり、デッキ構築の

ヒントになりますよ。

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ポケカシールド戦とは?

ポケカシールド戦とは

「その場で買った拡張パック15パックでデッキを組んで戦う」

大会のことです。

通常のジムバトルやシティリーグとは

毛色が大きく異なります。

初心者におすすめの大会ですが、

  • パック確定入手
  • プレイングスキル上達
  • デッキ構築の練習

という観点からガチ勢にとっても

おすすめの実りの多い大会ですね。

シールド戦の持ち物は以下の通りです。

  • プレイヤーID(ジムバトル等と同様)
  • パック購入代(2700円)
  • ダメカン
  • スリーブ40枚

※プレイマットは使用不可のため準備不要です。

シールド戦の流れ

シールド戦の流れを解説します。

ポケカ公式ページにも大まかな流れは書いてありますが

ここでは実際に参加したときの注意点も含めて解説しますね。

  1. 大会の受付
  2. 抽選
  3. パック購入
  4. デッキ構築
  5. 3回対戦
  6. 結果発表

順番に解説していきます。

大会の受付

まずはシールド戦の会場に出向き受付をします。

ジムバトル等のときと同様にプレイヤーIDのページに

チェックインをします。

番号札をもらうので抽選時間まで待機しておきましょう。

ストレージコーナーがあればそこで時間を潰したり

通常のデッキを持参しておけばフリー対戦も

できるのでおすすめです。

【関連記事】【ポケカ】面白いデッキレシピまとめ

受付時間は1時間前位から行っているかと思いますが、

詳細は各会場の情報をご確認ください。

【注意点】

  • 受付=参加とはならない
  • 会場によっては受付人数上限あり

シールド戦は人気のイベントです。

理由はプロモカードが高騰傾向にあり、

これが狙いと推測します。

また、会場によっては受付人数の上限を

設けているところがあります。

つまり受付開始時間と同時位に参加を申し込んで

おいた方が無難です。

抽選

受付時間が終了すると抽選が始まります。

見事抽選に当たった場合は、次のステップへ進めます。

残念ながら外れた場合は、次回チャレンジしましょう。

シティリーグのように同シーズンで参加の回数に上限はありません。

パック購入

抽選に当たった12名(会場によって前後)はパックを購入します。

これは通常の店舗購入と同じです。

現金以外にもクレカやpaypayが使えます。(詳細は店舗にてご確認を)

15P購入しますので、2700円を支払う準備をしておきましょう。

購入が終わったらレシートだけ受け取り、席へ座ります。

デッキ構築

大事なステップです。

購入したパックでデッキを組んでいきます。

まず、スタッフさんから2人に1箱(30P)渡されます。

同時に参加賞のプロモカードが支給されます。

(トリプレットビートの場合は「ネモ」と「ふしぎなアメ」)

【関連記事】ポケカサポートおすすめまとめ

このプロモカードはデッキに採用できますので

ほぼ必須で採用しましょう。

(アメに関しては2進化がいる場合採用)

その後対面になった人とじゃんけん等で

箱内の右or左の15Pを選びます。

スタッフさんの合図でデッキ構築を開始します。

時間は30分~40分です。

デッキ作成のコツは後で解説しますね。

このとき基本エネルギーがパックに入っていないので、

レンタルします。

枚数が確定したらスタッフさんに声をかけ、必要枚数をレンタルします。

40枚組みあがったら一人回しして時間をフルに使いましょう。

【関連記事】【ポケカ】基本/特殊エネルギー一覧【まとめ】

3回対戦

いよいよ対戦です。

12名のイベントで3チーム(各4名)に分かれます。

この4名で総当たりを行い、勝ち点の一番多い人が優勝です。

通常の対戦と異なる点は

  • デッキは40枚
  • サイドは4枚
  • 対戦時間30分

という点です。

サイドが4枚なのでサイドレースには注意しましょう。

また、対戦と対戦の間でデッキの調整が可能です。

対戦してうまく回らなければ適宜カスタマイズしましょうね。

結果発表

3戦終われば結果発表です。

まずはレンタルした基本エネルギーを

全て返却します。

優勝者にはプロモパック、

2位以下の人にはじゃんけんで勝った

1名がプロモパックを入手できます。

以上がシールド戦の流れになります。

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シールド戦で勝つためのコツ7選

シールド戦で勝つためのコツ、結論こちらです。

  1. デッキは2色がおすすめ
  2. exポケモンは優先して採用
  3. サブアタッカーはたねか1進化
  4. ドローソース要員は必須
  5. 弱点関係を意識する
  6. おすすめの40枚の配分
  7. 回らなければ調整

順番に解説しますね。

動画も参考にして下さいね。

デッキは2色がおすすめ

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デッキは2色がおすすめです。

理由としては、1色にすると弱点関係で劣勢になるからです。

ぎゃくに3色に増やしてしまうと、必要なエネルギーが引けず

事故負けの可能性が高いです。

exポケモンは優先して採用

【関連記事】ポケカ草タイプおすすめポケモンまとめ

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2色を決める最優先事項はメインのexポケモンにしましょう。

ラウドボーンやマスカーニャ等の進化ラインがあったら、

この辺りをメインにしたいですね。

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進化ラインが1-1-1と厳しいかもしれませんが

採用はした方が良いです。

理由としては、進化できたときの火力と耐久性能

が段違いだからです。

2進化ポケモンを入れる際はふしぎなアメ

は確定で採用しましょう。

【関連記事】【ポケカ】exポケモン全種類まとめ

サブアタッカーはたねか1進化

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メインが決まれば次はサブアタッカーです。

オススメは無色エネルギーが使えるアタッカーです。

無色エネルギーで起動できるため、エネルギーの

要求値が低い点が偉いです。

ドローソース要員は必須

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1エネで山札を引くたねポケモンがいれば必須で採用しましょう。

シールド戦は「山札引きたい!」と思う場面が多いためです。

状況次第ですが、盤面が整うまでは山札を引き

続けてしっかりベンチのポケモンを育てるプランがオススメです。

【関連記事】【ポケカ】ドローカードおすすめまとめ

弱点関係を意識する

【関連記事】【ポケカ】超(エスパー)タイプデッキおすすめアタッカーまとめ

弱点関係を意識するだけで勝率は変わってきます。

一見打点が足りないなぁ、という盤面でも弱点で2倍ダメージ

を出すことで逆転できます。

逆に弱点を突かれて負ける場面も出てきますので、

サイドを2枚とられるexポケモンに進化する場合は、

「弱点のタイプは相手の場にいないか?」

と確認するクセをつけると良いですね。

おすすめの40枚の配分

おすすめの40枚の配分は

  • ポケモン15枚
  • トレーナー10枚
  • エネルギー15枚


です。

トレーナーは基本全て採用しましょう。

引いた数が10枚未満の場合は、

エネルギーかポケモンで調整しましょう。

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回らなければ調整

対戦して回らなければ対戦と対戦の間の

3分間のインターバルでデッキの調整が可能です。

対戦の振り返りもできますので、調整をしない場合も

「本当に変えなくて良いか?」

と自問自答するのがオススメです。

【シールド戦の流れと勝つためのコツ7選】まとめ

いつもとは違う体験ができるシールド戦、おすすめです。

おこづかいと時間に余裕のある方はぜひチャレンジしてくださいね。

  • シールド戦は「その場でデッキを組んで戦う大会」
  • 参加する前に大会の流れを確認しておこう
  • シールド戦は初心者にも経験者にもおすすめの大会

【おまけ】筆者ニコタの初シールド戦記【初出場で初優勝したお話】

筆者のニコタはシールド戦初出場で初優勝できました。

特殊エネルギーやアタッカーの引きが強いという背景もありましたが

先ほど解説したような、ドロソ要員での展開、弱点関係、デッキ調整を

駆使して3戦全勝することができました。

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